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食べたい方へ

[ 2005年04月01日 提携米ネットについてに戻る ]

提携米は、誰でも購入し食べることができます。
購入するためにはいくつかの方法があります。


購入方法
生産者と直接提携する
ほとんどの提携米生産者は、生産者団体単位、または、生産者個人で消費者と提携しています。自分の好きな品種、地域、 人とがっぷりおつきあいするのに、これほど直接的な関係はありません。生産者からは、お米とともに、農業のこと、 地域のことなどいろんなお手紙が届くことでしょう。お米を通した人と人との出会いとおつきあいができます。

提携米取り扱い消費者団体に参加する
提携米は、食べものの安全性や、 環境を大切にするいくつかの信頼できる消費者団体、生協などで取り扱われています。このような団体が地域にある場合、 その団体に入会することで共同購入や宅配などにより提携米を食べることができます。また、米だけでなく有機野菜や添加物などを排除した食品、 伝統的な手法で作られた調味料なども一緒に入手することができます。米だけでなく、食生活全般を見直すきっかけとしてもおすすめします。
もちろん、生産者や食べものの情報などは、団体から定期的に届けられることでしょう。
自分の住んでいる地域で仲間作りをしませんか。
 


価格について
価格は生産者によって異なります。品種、栽培の難しさ、 生産者ごとの設備の違い、栽培に必要な経費の違いなどを一律に決めていません。生産者は、自分の栽培方法などから費用を考えて、 価格を決めています。
化学肥料や農薬を極力使わず、また、素性がはっきりするように自分のところで米を保管し、 精米するための施設を整えるためにかかる費用は膨大です。しかし、主食の米の値段は一般に下がり気味。そこで、 提携米生産者も毎年ぎりぎりのところで価格を検討し、決めています。
末長く作り続けるための、また、おいしく作るための、そして、安心していただくための主食の値段です。
高いか安いか、一度食べていただいてからご判断ください。
また、提携米を取り扱っている流通団体でも米の値段は異なります。扱い品目数、サービス、対象地域など流通条件が異なっているためです。
流通団体に参加して、提携米を食べようという方は、ぜひ、下記の団体に問い合せいただき、いろんな質問をしてください。そして、 長くつきあえると判断されたら、流通団体に参加してください。
 


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