加茂有機米生産組合 栽培方針
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加茂有機米生産組合 栽培方針

[ 2005年04月01日 加茂有機米生産組合 ]

稲作内容
コシヒカリ(有機・低農薬除草剤1)
キヌヒカリ(有機)  
ゆきの精(有機・低農薬除草剤1回)
山田錦 酒米(有機)
一本〆 酒米(有機)
 
米づくりの特徴や栽培の概要
粟ケ岳と信濃川にまたがる肥沃な平坦地である。環境保全に配慮し、安全でおいしいお米を生産供給している。 地区内でのヘリコプターによる農薬の空中散布やトラクターによる粉剤一斉農薬散布の取りやめを行ない、クリーンな米生産を実行
減反政策は、自らの意志による自主減反で取り組み、青刈り、調整水田は行なわない。
栽培 種まきはうす播きとして箱あたり120~140g
植付けは 坪当たり60株として2~3本植え、5月1日~10日に植付け
健全な秋まさり型のいね作りで病虫害から守る
出穂後45日前後でよく登熟したところで刈り取る
乾燥作業は、ゆっくり乾燥を行ない、食味も80ポイント以上とする
 
土づくりや施肥の内容
秋わらは燃やさず全量を春にすき込む
基肥 発酵鶏糞10アールあたり100~120kg、菌体ボカシ100kg、または、有機質配合ペレット40kg(魚かす、種かす、骨粉)
穂肥 有機質配合ペレット20kg 稲体の生育状態をよく観察の上、施用する
 
病害虫対策の内容
粗植による健康な稲作りにつとめる
 
除草対策の内容
初期深水管理を行ない、動力刈機を使用し、後期にヒエ抜きを2~3回行なう。

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